中国とロシアの海軍による合同演習が1日、日本海で始まりました。
中国国防省によりますと、「海上連合2025」と名付けられた演習は、ロシア・ウラジオストク付近の日本海の海域と空域で5日まで行われます。
中国からはミサイル駆逐艦や補給艦などが参加し、対潜水艦作戦や対空ミサイル防衛、救助訓練などが行われ、演習の終了後には太平洋で合同巡航パトロールも行うとしています。
ロシア側の発表によりますと、潜水艦も参加するということです。
演習の目的について「西太平洋の安全保障の脅威への共同対応」としており、アメリカを念頭に置いたものとみられます。
ただ、中国国防省の報道官は「演習は第3国を対象としたものではなく、国際情勢や地域情勢とは無関係だ」と主張しています。
今回の演習はロシアと中国の軍事的連携を深めるとともに、アメリカなどをけん制する狙いがあります。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









