台風15号災害で静岡県に寄せられた義援金約1億5000万円の被災者への配分について話し合う委員会が11月18日に開かれました。
静岡県の中西部に大きな被害をもたらした台風15号災害を受けて、静岡県は県共同募金会、日本赤十字社と共に義援金を受け付けています。寄せられた義援金は11月7日時点で2053件、1億5256万円に上っていて、18日の委員会では公正・公平かつ迅速に被災者へ配分するための話し合いが行われました。
静岡県内を襲った台風15号の被害は死者が3人、家屋の全半壊が2227件、床上浸水が5643件に上りました。県は被災状況に応じて配分額を決め、市や町を通じて被災者に分配する方針です。
注目の記事
2歳で小児がんになった息子、再発時の生存率1割 薬はあるのに日本では使えない「ドラッグロス」に直面

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

「少し放置しただけでも温度は急激に上昇」13分後には40度を突破 車内の暑さ 素早く冷やすには… プロに聞きました

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」









