国土交通省・九州地方整備局の新しい局長が会見を開き意気込みを語りました。
九州地方整備局 垣下禎裕局長
「特に災害発生直後においては様々な応急対策が必要になってくる。警察・消防・自衛隊など関係機関としっかり連携しながら対応していく」
九州地方整備局長に就任した垣下禎裕氏は大阪府出身で、京都大学大学院を卒業後、1992年に旧建設省に入省、道路局や環境省での勤務など主にインフラ整備に携わってきました。
垣下新局長は、九州は台風や豪雨など自然災害が多い地域だという認識を示したうえで近年の気候変動も考慮した災害に強いインフラづくりを進めていく考えを示しました。
注目の記事
長髪の県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









