衆議院の「1票の格差」を是正するため、小選挙区の定数を「10増10減」する公職選挙法の改正案が国会で成立し、福島県内の小選挙区が5から4へ減ることになりました。
改正案は、人口によって定数を増減させる「アダムズ方式」を適用して、小選挙区を5つの都県で合わせて10増やす一方、福島を含め10の県で1つずつ減らすなど、140の区割りを変更するもので、18日の参議院の本会議で可決され、成立しました。
これにより、福島県は選挙区が「5」から「4」に1つ減ることになりました。
「地方創生」を喫緊の課題にあげる都道府県も少なくないなか、自民党内からは、「地方の声が反映されにくくなる」といった懸念の声があがっています。
新しい区割りは、法律の施行後に公示される衆議院選挙から適用されます。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









