30日、愛媛県今治市沖でダイビングをしていた市内に住む10歳の女の子が一時、行方不明となり、その後、救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
消防などによりますと、30日正午頃、愛媛県今治市吉海町名駒沖で「女の子がダイビング中に沈み、行方不明になった」という内容の通報が、親族から消防に寄せられました。
約40分後、連絡を受け捜索していた今治海上保安部の巡視艇が、意識不明の状態で海面に浮いている女の子を発見。
消防の潜水士が救助し愛媛県今治市内の病院に搬送しましたが、発見から約40分後、死亡が確認されました。
亡くなったのは、愛媛県今治市内に住む10歳の女の子で、当日は午前10時半ごろから大人2人を含む親族と友人の計5人で、体験ダイビングに参加していたということです。
そして、声を発した後、海中に沈み、行方不明になったということです。
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