■男子ゴルフ ダンロップフェニックストーナメント 第2日(18日、宮崎県宮崎市 7042ヤード、パー71)
ダンロップフェニックストーナメントは18日に2日目を迎え、前週に約3年ぶりの優勝を果たした石川遼は4バーディー1ボギーとスコアを3つ伸ばしトータル2アンダー、トップと7打差の31位タイで予選を突破した。
朝から雨模様となったダンロップフェニックストーナメント2日目、トータル1オーバー、62位タイでスタートした石川遼(31・CASIO)1日目のラウンド終了後に「パー5でしっかりバーディーをとっていけるようにゴルフをしたい」と話していた石川。1番から3ホール連続でパーでのスタートを切ると4番のパー5、3オンに成功し1パットでしっかり沈めこの日初バーディーを奪った。さらにパー5の7番でもバーディーと前日の言葉を有言実行、
前半を3バーディー1ボギー、トータル1アンダーで折り返した。
後半はスタートから我慢のゴルフ、13番・14番とバーディーチャンスにつけたが雨で重くなったグリーンを読み切れずパットが短くなり5ホール連続パーとスコアが伸ばせなかった。パー4の15番ではティーショットがフェアウェイの真ん中に設置された木に当たり下に落ちるトラブル。そこから立て直し約3メートルのパーパットを沈めリカバリー、石川は力強いガッツポーズを見せた。
パー4の17番、約4メートルのバーディーパットはしっかりと打ったがわずかに外れここでもパー。1日目にスーパーショットでイーグルを奪ったパー5の最終18番、3打目を約2.5メートルのバーディーチャンスにつけると落ち着いて決め、後半に入って初のバーディー。2日目の石川は4バーディー、1ボギーでスコアを3つ伸ばしトータル2アンダー31位タイで予選を通過した。
首位にはこの日1イーグル、6バーディー、ノーボギーと8つスコアを伸ばした大槻智春(32・真清創設)とプロ8年目で初優勝を狙う佐藤大平(29・クリヤマホールディングス)が9アンダーで並んでいる。
国内男子ツアーもダンロップフェニックストーナメントを入れてあと3戦、現在、約1億3900万円で賞金王トップの比嘉一貴(27・フリー)はトータル8アンダーで3位タイ、約4000万円差で追いかける星野陸也(26・興和)はこの日、5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーのトータル6アンダー、6位タイとなった。
【第2ラウンド 結果】
1位タイ -9 大槻智春(32・真清創設)
佐藤大平(29・クリヤマホールディングス)
3位タイ -8 比嘉一貴(27・フリー)
T.キム(20・韓国)
M.ペレイラ(27・チリ)
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6 位タイ -6 星野陸也(26・興和)
31位タイ -2 蟬川泰果(21・東北福祉大学)
石川遼(31・CASIO)
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