沖縄県読谷村は、30日午前10時00分に「高齢者等避難(警戒レベル3)」を出し、早めの避難を促しました。
「高齢者等避難(警戒レベル3)」が出されたのは沿岸部地域です。
「高齢者等避難」で避難の対象となる人は、水害や土砂災害の可能性がある危険な場所にいる方のうち、お年寄りや小さな子ども、障害のある方など自力でスムーズに避難することが難しい方や、そうした人をサポートする方たちです。
◆自治体による補足情報
津波注意報が発表されたため
◆避難情報が発令されているエリア
<高齢者等避難が発令されているエリア>
○沿岸部地域
◆「キキクル」で大雨の危険度を確認
TBS NEWS DIGのアプリでは位置情報に合わせた大雨による危険度分布(キキクル)へアクセスでき、更に最新の防災情報を無料で受け取れます。
◆避難情報について
「高齢者等避難」が発表された場合
「高齢者等避難(警戒レベル3)」は、5段階の警戒レベルのうち、危険度が上から3番目の「警戒レベル3」です。「高齢者等避難(警戒レベル3)」で避難の対象となる人は、水害や土砂災害の可能性がある危険な場所にいる方のうち、お年寄りや小さな子ども、障害のある方など自力でスムーズに避難することが難しい方や、そうした人をサポートする方たちです。お年寄りなど避難に時間のかかる方や、そのサポートをする方たちは、「警戒レベル3」のうちに安全な場所への避難を始めてください。「警戒レベル3」の時点で避難を始めることによって、災害が発生する前までに、市町村が定めた近くの指定緊急避難場所などへの立ち退き避難を完了することが期待できます。
※最新情報は自治体のホームページでご確認ください。
※この避難情報は、自治体から発表された情報をもとに掲載しています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









