野党8党はガソリン税の暫定税率を廃止する法案について、法律の施行日を今年11月からとすることで一致しました。
野党8党の政策責任者はきょう、国会内で会談し、ガソリン減税法案について暫定税率を廃止する時期を今年11月1日とすることで一致しました。
立憲民主党 重徳和彦 政調会長
「11月1日になってもできないということは、これはあり得ないということで、政府・与党に対しても突きつける。それより先は許さないと。それより先延ばしは許さないと」
野党は今後、来月1日に召集される臨時国会に法案を共同提出できるよう、それぞれの党内で手続きを進める方針です。
一方、自民党の坂本国対委員長は速やかに与野党の協議体を設置し、秋の臨時国会までに議論を進めていく考えを明らかにしました。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









