自民党の坂本国対委員長は“ガソリン減税法案”をめぐり、速やかに与野党の協議体を作り、秋の臨時国会までに議論を進めていく考えを明らかにしました。
野党側は、ガソリンの暫定税率を廃止する法案を来月1日召集の臨時国会に提出することを目指していますが、自民党は法案の審議入りに難色を示しています。
野党側は、1日からの臨時国会で審議が行われない場合は秋の臨時国会で確実に成立させられるよう、与野党協議の開催を求めています。
こうした中、自民党の坂本国対委員長は先ほど、速やかに与野党の協議体を作り、秋の臨時国会までに議論を進めていく考えを明らかにしました。
自民党 坂本哲志 国対委員長
「(自民・立憲の)国対委員長間ではこの臨時国会中、もしくは臨時国会終わってから速やかに協議体を発足をさせて、そして次の秋の臨時国会までに議論を進めていきましょうというようなことは話し合っております」
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









