サッカーJ2ジュビロ磐田の元キャプテンで、現在、CRO=クラブリレーションズオフィサーを務める山田大記さんが7月24日、浜松市で「人を動かすリーダーシップ」をテーマに講演をしました。
「静岡新聞社・静岡放送21世紀倶楽部」の定例会で講演した山田大記さんは、14年間のプロ生活で感じたサッカー界に求められるリーダーシップ論を紹介しました。
プロサッカーの監督について、長期的なチーム作りと同時に毎週結果が求められ、さらに個性的な選手を束ねるマネージメント力も求められることが難しいと分析しました。
<山田大記さん>
「(リーダーは)偽った姿でメンバーと接するというのは絶対に限界が来る。自分自身を高めていく、ありのままを高めていくことで、一貫性をしっかりと持ちながらメンバーをリードできるような存在になることがすごく大事」
山田さんは、リーダーは完璧であるよりもありのままで、一貫性を持っていることがメンバーの信頼につながるのではないか、と語りました。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









