全国的に厳しい暑さが続く中、関東地方では、きょうも1都6県すべてで猛暑日を記録しました。あす以降も厳しい暑さが続く見通しです。
きょうの関東地方は日中の最高気温が、▼群馬県桐生で38.2℃、▼前橋や埼玉県熊谷で37.8℃となるなど、1都6県で気温35℃以上の「猛暑日」を記録しました。
東京都心でも気温は34.1℃まで上がり、都内では、きょう午後3時までに男女あわせて28人が熱中症の疑いで救急搬送され、このうち30代から90代までの男女4人が重症です。
あすも、群馬県前橋や埼玉県熊谷などで猛暑日が予想され、環境省と気象庁は「熱中症警戒アラート」を関東地方では群馬・埼玉・栃木・茨城の4県に発表しています。
厳しい暑さは次の週末にかけても続く見通しで、熱中症などに警戒が必要です。
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