日米の関税交渉の合意を受け、野党側は来月1日に召集される臨時国会で、与党側に対して石破総理が出席して予算委員会の集中審議を開催するよう求めることで一致しました。
国会では25日、立憲民主党や日本維新の会など、野党5党の国対委員長が会談し、▼政府がアメリカのトランプ政権と合意した関税交渉や、▼ガソリン税の暫定税率を廃止する法案について意見を交わしました。
会談で野党側は、日米の関税交渉の合意を受けて、与党側に対し、来月1日に召集される臨時国会で石破総理出席のもと、予算委員会の集中審議を開くよう求めることで一致しました。
また、先の通常国会で野党が提出した、いわゆる“ガソリン減税法案”を次の臨時国会で法案を提出する方向で合意したため、与党側の会期を5日間とする提案を受け入れないことでも一致しました。
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