参院選を受けた動きです。石破総理の退陣を求める声が党の内外から相次ぐ中、自民党宮崎県連は先ほど会見を開き、石破総理の続投について「総理自身の言葉を聞いて対処する」という方針を明らかにしました。
参院選の結果を受け、自民党では党内や複数の県連から石破総理の退陣を求める声が相次いでいます。
こうしたなか、自民党県連の古川禎久会長代行は先ほど会見を開き、石破総理が今後の方針について自らの言葉で説明してから対処すると明らかにしました。
(自民党宮崎県連 古川禎久会長代行)
「あくまでも総裁総理である石破先生が今後の方針についてきちんと自らの言葉でお語りになるはずですから、その言葉を聞いて、そのうえで、こういう問題には対処するべきである」
また、自民党県連は、来月9日に総務会を開き、各支部からの意見を集約したうえで、今回の参院選について総括と検証をし、今後の方針を決めるとしています。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









