松山大学は、再来年度、人文学部に「グローバル・コミュニケーション学科」を設置する構想を発表しました。
松山大学が発表した構想によりますと、人文学部について英語英米文学科の募集を来年度をもって停止する一方、再来年度、新たに「グローバル・コミュニケーション学科」を設置します。
定員は現在の学科と同じ1学年110人で、言語や文化の知識を土台としながら、それを社会で生かし新しい価値を創り出す実践的な教育を中核に据えるということです。
この他、松山短期大学についても商科第2部の募集を停止し、「地域マネジメント学科」を設置します。
来年4月に文科省に新学科設置を届け出る予定です。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









