12年後の自分たちに贈る手紙などを土に埋めるセレモニーが開かれました。
タイムカプセルを作ったのは、福島県猪苗代町にある6つの小学校の6年生で、猪苗代ハーブ園で土に埋めるセレモニーが開かれました。
干支がひと回りした12年後の自分に手紙を届けるこの企画は、新型コロナの影響で去年とおととしは代表者のみの参加となっていましたが、今年は3年ぶりに通常の形での開催となりました。
未来の自分に宛てた手紙を宝箱に入れ、来年の干支「卯」の彫刻の下に、宝箱のカギが入ったタイムカプセルを埋めました。
参加した児童「12年後に自分はどんな大人になっているかや、車は何に乗っているか手紙に書いた。スポーツカーに乗りたい」
参加した児童「将来どんな大人になっているかわからないが、いい大人になってほしいと思って手紙を書いた。美容室で働いていたい」
タイムカプセルは2034年に掘り起こされます。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









