アメリカのトランプ大統領は23日、日米の関税合意をめぐり、「日本が数十億ドル相当の防衛装備品などの購入に合意した」とSNSに投稿しました。
これに関連してホワイトハウスの当局者は、日本がアメリカからの防衛装備品の購入額を年間140億ドル=2兆円あまりから、170億ドル=およそ2兆5000億円に増額することで合意したと表明しました。
また、日本はアメリカの「ボーイング」社の航空機100機を購入するとしています。
さらに、日本はアメリカからのコメの輸入を75%増加させるほか、アメリカの農産品などを80億ドル=およそ1兆2000億円分購入すると説明しました。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









