子どものための奉仕活動に取り組む宮崎キワニスクラブが患者の心のケアに役立ててもらおうと、手作りの人形を宮崎市の病院に贈りました。
23日は、宮崎キワニスクラブの野口民生会長が、宮崎市の野崎病院を訪れ、石田康院長にキワニスドールと呼ばれる手作りの人形を贈りました。
キワニスドールは長さおよそ40センチ、重さおよそ50グラムの真っ白なぬいぐるみで、目や鼻などはなく、自分で好きな顔を書き込めるようになっていて、患者の心のケアに役立てられています。
(野崎病院 石田康院長)
「認知症の患者さんを中心とする高齢者のデイケアで活用させていただこうと思います。脳機能の回復やストレスの緩和につながればいいと思っています」
宮崎キワニスクラブは、今後、年間100体を医療機関や福祉施設などに贈呈したいとしています。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









