おととい投票が行われた参議院選挙で、東京・東久留米市の開票所から38枚の偽物の投票用紙が見つかったことがわかりました。
東久留米市の選挙管理委員会によりますと、市内に設置された参院選の開票所で、▼東京選挙区の投票箱から10枚、▼比例代表の投票箱から28枚、あわせて38枚の偽物の投票用紙が見つかりました。
偽物の投票用紙は実際のものと色や大きさがほぼ同じで、特定の政党名が書かれていたということです。
市は都の選挙管理委員会に相談した上で、すべて無効票として処理しました。市は何者かが投票の際に意図的に混入させた可能性があるとしていきさつを調べるとともに、警視庁に相談しているということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









