きのう(21日)午後、神奈川県相模原市のアパートの一室で火事があり、この部屋に住む70代の男性が救助されましたが、心肺停止の状態で病院に運ばれ、その後、死亡しました。
警察などによりますと、きのう午後10時ごろ、相模原市中央区の2階建てアパートで「煙が出ている」と住人から119番通報がありました。
消防によりますと、消防車など17台が出動し、火はおよそ1時間後にほぼ消し止められたということです。
この火事で、火元の2階の部屋に1人で住む70代の男性が救助されましたが、心肺停止の状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。
警察と消防は出火原因を調べています。
注目の記事
元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】









