宮崎県都城市では、戦争体験者による講話が行われました。
都城市の都城歴史資料館では、太平洋戦争中から戦後にかけての街並みや人々の生活の様子を紹介する特別展が開かれています。
20日は、この特別展に合わせて都城市山之口町在住の竹原由紀子さん(90歳)が小学4年生まで過ごした韓国での生活や、ニューギニア島で戦死した叔父との別れなどについて話しました。
(竹原由紀子さん)
「戦争というのは好むとか好まないとかではなく、始まったら国と国の戦争なのに全く婦人の意見などを取り入れない」
訪れた人たちは平和への思いを深めていました。
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