プロバスケットボールリーグ・Bリーグの選手やコーチたちが、宮崎県延岡市の中学生と交流しました。
東海中学校を訪れたのは、県出身のBリーグの選手やコーチなど6人です。
選手たちは、プロを目指したきっかけや夢を持つことの大切さを生徒たちに伝えました。
(延岡学園高校出身 ベンドラメ礼生選手)
「何か一つ、自分が全力で向き合えるものを見つけることがその道のプロになるために必要」
また、選手たちはバスケ部の生徒たちとフリースロー対決をしました。
(東海中男子バスケットボール部 松田曽雅主将)
「熱中できるものがあったら全力でやるということはすごく印象に残っているし、やっていこうと思った」
会を開いた「ドリームプロジェクト実行委員会」は、今後も子どもたちにバスケットボールの魅力を伝えていきたいとしています。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









