愛媛県内には、南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で17日から南予などを中心に大雨となり、一部の地域で避難指示が出されました。
道路に流れ込んだ大量の土砂。車もタイヤの半分位まで泥に埋まっています。
18日6時頃、愛媛県宇和島市の保田地区では、廃止に向けて工事が行われているため池から大量の雨水が流れ出しました。
(避難した住民)
「雨が降ってなんやかんや流れてきて」
「今回はこれ、35年位おるけど初めてこんなになったの」
宇和島市は、保田地区の10世帯19人に一時、警戒レベル4にあたる避難指示を出しました。これまでにケガ人などは確認されていません。
17日の降り始めから18日午後3時までの総雨量は、
▼愛南町御荘で199ミリ
▼宇和島で168ミリ
▼松山で64.5ミリ
などとなっています。
県内では、これまでの大雨で地盤が緩んでいるところがあり気象台は、土砂災害などに注意を呼びかけています。
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