愛媛県内ほとんどの小中学校で18日、終業式が行われました。子どもたちは、待ちに待った夏休みが始まります。
このうち、愛媛県松山市の番町小学校では、熱中症対策として、放送室とそれぞれの教室をリモートでつないで終業式を実施しました。
式の中では、児童の代表2人が、1学期に頑張ったことや夏休みの計画などを発表しました。
(児童)
「私が夏休みに楽しみなことは、自分が育てたスイカの収穫です」
「収穫して家族でスイカ割りをするのが楽しみです」
続いて井上和豊校長が、道路への飛び出しをしないことや、海や川には大人と一緒に行くことなど休み中の注意を呼びかけました。
このあと、児童1人1人に担任から通信簿が手渡されました。
子どもたちは、さっそく真剣な表情で通信簿を確認するなどして1学期の成果を振り返っていました。
子どもたちは、19日からおよそ40日の夏休みが始まります。
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