アメリカの6月の消費者物価の伸び率は2.7%で、事前の市場の予想の2.6%を小幅に上回り、伸び幅も先月より拡大しました。ただ、「トランプ関税」による物価の押し上げ効果はなお限定的と言える水準にとどまっています。
中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は今後の政策運営について、物価と労働市場の動向を見極めながら慎重に判断する姿勢を示していて、市場では今月の会合では利下げを見送るという見方が広がっています。
一方、トランプ大統領はFRBに繰り返し利下げを求めていて、今後、パウエル議長に対して利下げを求める圧力をさらに強めることも予想されます。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









