コロナ禍で外出が難しい高齢者の癒しになればと岡山市の建築会社が高齢者施設に花を寄贈しました。
バラやカーネーション、スイートピーなどが色とりどりの花が組み合わせられた鉢を高齢者施設に寄贈したのは岡山市中区の建築会社=カーサ・カレラです。新型コロナの影響で外出ができず自然に触れることが難しい高齢者らの癒しにと寄贈を決めました。贈られた花は施設の食卓に飾られました。
(利用者)
「花はいいよ」「ありがたいですね。食事の時に綺麗なお花があるのは」
(カーサ・カレラ 木口浩一社長)
「入所者の方に安らいでもらうというか、色んな思い出とか色んなものを感じていただければ」
カーサ・カレラは今後も高齢者施設の利用者らが笑顔になるような支援を続けたいとしています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









