イギリス南東部にある空港で小型機が墜落しました。現地メディアはオランダの企業が運航する、患者搬送の設備がある飛行機だったと伝えています。
現地の警察と消防によりますと13日の午後4時前、南東部にあるサウスエンド空港で「全長12メートルの小型飛行機が墜落した」と通報がありました。
救急車4台などが現場で対応に当たっているということです。
イギリスメディアは、飛行機が離陸直後に墜落し、"巨大な火の玉になった"との目撃者の証言を伝えています。
この飛行機はオランダの企業が運航していて、患者搬送のための医療設備があるほか個人チャーター便としても利用されています。
フライトレコーダーによると飛行機は午後3時48分に離陸し、オランダの都市・レリスタットに向かっていたということです。
事故が起きた際に、乗客が乗っていたのかなど詳しいことは分かっていません。
事故を受けて13日にサウスエンド空港を出発する便が欠航となっています。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









