国賓としてモンゴルを公式訪問中の天皇陛下が、すべての行事を終え、取材に応じられました。
両陛下は日本時間の12日午後、首都ウランバートル近郊にある自然保護区「ホスタイ国立公園」を訪問されました。園内の奥地に生息する最古の野生馬「タヒ」を探索されたあと、今回のモンゴル訪問について陛下はこう振り返られました。
「モンゴルの豊かな歴史、文化、素晴らしい自然に触れることができた1週間だったのではないかと思います」
また、多くのモンゴル国民から温かく迎えられたことに感謝の思いを述べたほか、シベリア抑留中にモンゴルへ移送され亡くなった日本人の慰霊碑を訪れたことにも触れ、「歴史に思いを巡らせつつ、そのご苦労に思いを致しました」と述べられました。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









