博多祇園山笠の「舁き山笠」が10日から動き出すのを前に、祭りの安全を祈願する「お汐井とり」が行われました。
9日に行われた「お汐井とり」では、それぞれの流の舁き手たちが、夕日に柏手を打って祭りの安全を祈願しました。
舁き手たちは浜辺から真砂を手ですくい、「てぼ」と呼ばれる竹籠などに入れていきました。
集められた砂は、体に振りかけて心身を清めます。
博多祇園山笠は10日に舁き山笠が動き出し、15日の追い山笠でクライマックスを迎えます。
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