アメリカのトランプ大統領が去年の選挙活動の際、「台湾が侵攻されれば北京を爆撃する」と中国の習近平国家主席に伝えたことがあると語っていたとCNNテレビが報じました。
これはCNNテレビが8日に報じたもので、去年の大統領選挙中のトランプ氏の発言を録音したテープを入手したとしています。
トランプ氏は大口寄付者を対象にした非公開の集会で、習主席と話した際のこととして、「台湾が侵攻された場合にはアメリカが北京を爆撃すると伝えた」と語ったということです。
習氏とのやりとりがいつ行われたかについては言及されていませんが、習氏の反応について「私のことを狂っていると思ったようだ」と振り返っていたとしています。
また、ロシアのプーチン大統領に対しても、「ウクライナに侵攻した場合にはモスクワを爆撃する」と伝えたことがあるとも発言していたということです。
CNNはトランプ氏の陣営がこの音声についてのコメントを拒否したとしています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









