国の名勝に指定されている佐賀県神埼市の九年庵(くねんあん)が11月15日から一般公開されます。一足早く報道陣に公開されました。
◆実業家が築いた日本庭園
赤く色づいた紅葉(もみじ)と、緑のこけが織りなす色鮮やかなコントラスト、佐賀県神埼市の九年庵です。
九年庵は、佐賀出身の実業家伊丹弥太郎が、明治時代に9年間かけて築いた庭園です。約6800平方メートルの広大な庭園では、140本を超える紅葉と40種類のこけが見頃を迎え、数寄屋造りの邸宅と調和した景色が楽しめます。
◆9日間は一般公開
例年、春の新緑と秋の紅葉の時期に合わせて一般公開されていますが、新型コロナの影響で秋の一般公開は3年ぶりです。15日からの9日間、午前8時半から午後4時まで楽しむことができます。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】








