新型コロナの感染状況について、福岡県の服部知事は「第8波の兆候の可能性はあるもののコロナ警報などを出す状況ではない」とコメントしました。
◆「コロナ警報を出す状況ではない」
服部誠太郎知事「増加傾向にあるということは間違いないところでございまして、『第8波』の兆候という可能性もある。第7波と比べますと、この増加のペースは緩やかであり、現段階で感染が急拡大している状況にはございません」
服部知事は14日朝、感染状況は増加傾向にあるものの、現段階で「コロナ警報」や「対策強化宣言」を出す状況ではないという考えを示しました。
◆インフル同時流行に備え
一方で、インフルエンザとの同時流行に備え、発熱外来や専用病床を強化する方針です。また、オミクロン株を考慮した国の新たな対応方針にあわせ、服部知事は福岡コロナ警報の基準の見直しも検討するとしています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









