新型コロナの感染状況について、福岡県の服部知事は「第8波の兆候の可能性はあるもののコロナ警報などを出す状況ではない」とコメントしました。
◆「コロナ警報を出す状況ではない」
服部誠太郎知事「増加傾向にあるということは間違いないところでございまして、『第8波』の兆候という可能性もある。第7波と比べますと、この増加のペースは緩やかであり、現段階で感染が急拡大している状況にはございません」
服部知事は14日朝、感染状況は増加傾向にあるものの、現段階で「コロナ警報」や「対策強化宣言」を出す状況ではないという考えを示しました。
◆インフル同時流行に備え
一方で、インフルエンザとの同時流行に備え、発熱外来や専用病床を強化する方針です。また、オミクロン株を考慮した国の新たな対応方針にあわせ、服部知事は福岡コロナ警報の基準の見直しも検討するとしています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









