世界卓球・混合ダブルスで銀メダルに輝いた、吉村真晴選手の活躍をたたえました。
吉村選手が母校・野田学園にがい旋し、祝勝会が開かれました。
全校生徒およそ1000人に拍手で迎えられました。
吉村選手は今年5月、カタール・ドーハで開かれた世界卓球に出場。
混合ダブルス決勝では強豪・中国を相手にあと一歩及びませんでしたが、堂々の銀メダルを獲得しました。
今年2月の全日本選手権、男子ダブルスで準優勝を果たした岩井田駿斗選手との公開練習もありました。
岩井田駿斗選手
「吉村選手が言ってたとおり、考えることを自分なりにやめずに、1歩1歩1日1日を大切にしてインターハイという大舞台で優勝したいと思います」
吉村真晴選手
「一番は自分、戸上隼輔選手、そして岩井田と野田学園の3人でオリンピック出られたらうれしいですけどそれぞれが自分の目標に向かって頑張っていくことが大切かなと思います」
野田学園から全国、そしてオリンピックの舞台へ。
後輩たちは目を輝かせながら吉村選手にエールを送っていました。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









