きょう(7日)、今年最も多い32の地域で熱中症の危険性が極めて高い危険な暑さが予想されるとして、「熱中症警戒アラート」が発表されました。北海道、群馬県などへの発表は今年初めてです。
環境省と気象庁は、きょう(7日)、北海道の一部の地方や群馬県など今年最も多い1都1道28県の32地域に、午前5時ごろ、「熱中症警戒アラート」を発表しました。
「熱中症警戒アラート」が発表されたエリアでは、▼普段以上に屋内の気温や湿度に気を配り、エアコンなどを適切に使用し、より涼しい環境で過ごしてください。▼こまめに休憩を取り、水分・塩分を補給してください。▼人の健康に関わる被害が生じるおそれがあります。暑さから自分の身を守ってください。
一方、▼屋外やエアコンが設置されていない屋内での運動・作業・活動は、できるだけ中止や延期を検討してください。▼激しい運動は禁物です。さらに、▼特に暑さに弱い高齢者や障害者の人たち、小さな子供たちに対しては、大丈夫かどうか声をかけてあげてください。
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