栃木県鹿沼市で見つかり、警察で保護されていた“迷いヤギ”が飼い主のもとに戻っていたことがわかりました。保護されていた間、ヤギを見物するため警察署を訪れる近隣住民もいたということです。
警察によりますと、「迷いヤギ」は先月26日、鹿沼市内の会社の敷地内で見つかり、鹿沼警察署が保護して飼い主を探していたものです。
今月1日の午後、飼い主から連絡があり、引き渡されたということです。
警察署で保護されていた5日間、署の職員がヤギを日陰に移動させたり、バケツで水を与えたりする世話をしていたということで、ヤギを見るために近くの住民が署を訪れることもあったということです。
鹿沼署は「署の雑草をたくさん食べてもらった。大きな動物ということもあるので飼い主のところに戻って安心した」としています。
注目の記事
「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









