福岡県古賀市は、参議院選挙の期日前投票所で、架空の候補者名などを誤って掲示したまま、101人が投票していたと発表しました。
古賀市選挙管理委員会によりますと、4日開設した市役所の期日前投票所で参議院比例代表選挙の投票記載台に、架空の候補者名や政党名を誤って掲示していたということです。
有権者の指摘によって発覚し、101人がすでに投票を済ませていました。
正しい候補者名や政党名が書かれていなかった場合、投票は無効で、古賀市は「有権者の投票行動に影響を与えた可能性がある」と謝罪しています。
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