ウクライナから福岡に避難した人たちを支援しようと30社が協力して集めた募金が福岡県知事に手渡されました。
ウクライナから避難してきた人に仕事の斡旋などを行っている「名もなきウクライナ博多支援隊」は11日、募金活動で集めた180万円あまりを服部知事に手渡しました。
服部誠太郎知事「名もなきとつけておられますが、熱い思いはたくさんあると思います」「130名の方が福岡に避難している」「身近な所でしっかりと支援ができるように」
在福ウクライナ人平山アンナさん「こんなに長くなると思ってなかったので、たまにさみしくなったり」「本当にいろいろありがとうございます」
募金は福岡県を通じて日本赤十字社に届けられます。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









