参議院選挙が公示され、与野党の党首は、3日、全国各地でマイクを握り、有権者に支持を訴えました。
こうした中、立憲民主党の野田佳彦代表は宮崎県国富町で第一声を行いました。
水田地帯にある国富町の球技場で第一声を行った立憲民主党の野田佳彦代表。
農業政策や物価高対策などについて訴えました。
(立憲民主党 野田佳彦代表)
「(全国に)32の1人区がある。この1人区でどれだ我々が議席を取れるかどうかで勝負は決まると思っている。この宮崎からうねりを起こして西から日本全国に攻勢を強めていきたい」
与党は、非改選と合わせ過半数の議席獲得を勝敗ラインに設定していて、与党側が50議席以上獲得し過半数を維持できるか、野党側がそれを阻止するかが焦点となっています。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









