福島県喜多方市の認定こども園で出された給食に異物が混入していたことが分かりました。
市によりますと、異物が混入していたのは市立山都こども園で、11月10日、5歳児のクラスの給食で出された「ほうれん草ソテー」を食べていた園児2人が「ジャリジャリするものがある」と訴えました。
口から出して確認されたのは透明のガラス状で球状の異物で、3ミリのものが1個、1ミリのものが2個、あわせて3個確認されたということです。
市によりますと、異物を確認したあとすぐに給食を中止し、これまでに健康被害の報告はないということです。
この日の調理に使ったオリーブオイルのビンにひび割れなどが確認されたということで、ビンの一部が混入したとみられるということです。
今後も被害がないか健康観察を続けるほか、配膳前の目視確認を徹底するなど再発防止に努めることにしています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









