アメリカのトランプ大統領はベトナムとの関税交渉が合意に至ったと発表しました。イギリスに続く2例目の合意とみられます。
トランプ大統領は2日、ベトナムと結んだ貿易協定についてアメリカがベトナムからの輸入品に20%の関税を課す一方、ベトナムはアメリカからのすべての輸入品に対する関税をゼロにすることで合意したと説明しました。
4月には46%の相互関税を課すと表明していましたが、ベトナムが関税をゼロにすることと引き換えに20%まで引き下げました。
一方、ベトナムで積み替えが行われた輸入品への関税は40%にするとしていて、ベトナムを経由した中国製品の迂回輸出を防ぐ目的とみられます。
こうしたなか、ニュースサイト「ポリティコ」は両国の「共同声明」の草案を報じました。
今回の「貿易協定」とは別に、ベトナム側がアメリカからボーイングの航空機50機、80億ドル相当を購入することなどを確認するとしています。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









