民放連=日本民間放送連盟は、SNSなどで報道や番組制作に携わる人に対する誹謗中傷などの人権侵害が頻発しているとして、「取材者等の安全を守るための声明」を決定し、公表しました。
声明では、SNSをはじめとするインターネット上においては、取材者や番組スタッフ、出演者個人に対する根拠のない誹謗中傷やプライバシーに属する画像や情報の無断公開など、著しい人権侵害行為が頻発しているなどと指摘しました。
そのうえで、「民放連加盟各社は取材者やスタッフが不当な攻撃を受けた場合には決して看過せず、毅然として法的措置を含む組織的な対応を速やかに実行する」と表明しました。
そして、「被害者に対して心のケアを含めた包括的な支援を行うとともに、個人の尊厳を守るためにあらゆる手段を講じる」と明記しました。
また、公共の電波を利用する責任を胸に、正当な取材活動を萎縮することなく行うという姿勢を示しました。
注目の記事
【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨









