霧島連山の新燃岳は、2日も噴火が続いています。
午前中には噴煙が火口から2800メートルの高さまで上がりました。
新燃岳では活発な火山活動が続いていて、気象台によりますと、2日午前11時43分、噴煙が火口から2800メートルの高さまで上がりました。
新燃岳の噴火が続くなか、高原町では町内すべての世帯に灰を入れる袋を10枚ずつ配布。
また、国土交通省宮崎河川国道事務所は、1日、都城市に路面清掃車2台と散水車2台を配備しました。
車両は、当面、配備される予定です。
新燃岳では、火山性地震が多い状態が続いていて、2日午後5時までに153回確認。地下の熱水やマグマの動きを示すとされる火山性微動も継続して観測されています。
気象台は、火口からおおむね3キロの範囲で大きな噴石などに警戒を、また、爆発による空振で窓ガラスが割れるなどの被害が出るおそれもあるとして、注意を呼びかけています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









