北陸電力志賀原発の安全性を審査する原子力規制委員会の審査会合が、先月の現地調査後初めて開かれました。
11日の審査会合では、断層O(オー)の活動性を調べる方針が議題に上がりました。
断層Oは志賀原発に最も近い活断層・福浦断層の南西にあり、北陸電力はこの断層Oの活動性を調べる方法について、これまでの鉱物脈法から別の方法で調べる方針を示しましたが規制委員会は変更した経緯などを明らかにすべきとし提出資料の改善を求めて11日の審査会合は終了しました。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









