新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行が懸念されていることを受け、北九州市の北橋市長は「予断を許さない状況にある」との認識を示しました。
◆同時流行に備えるよう呼びかけ
北橋健治市長「インフルエンザの同時流行の心配もありますし、予断を許しません」
北九州市の北橋市長は11日の定例会見で、新型コロナとインフルエンザの同時流行に備えるよう市民に呼びかけました。
◆乳幼児対象のワクチン接種は14日から
福岡県では10日、新たに2141人の陽性が確認され、2日連続で2000人を超えました。「第8波」が現実味を帯びる中、北橋市長はオミクロン株に対応したワクチンとインフルエンザワクチンについて、接種が可能な人はできるだけ早く接種してほしいと述べました。また、抗原検査キットや解熱剤などの事前準備も呼びかけました。
北九州市では、今月14日から生後6か月~4歳の乳幼児のワクチン接種も始まります。
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