静岡市は11月補正予算案を発表し、台風15号の被害者支援や大浜公園のリニューアルの規模を拡大する考えです。
11月10日、田辺信宏市長が発表した静岡市の11月補正予算案には一般会計で約33億6000万円を計上します。このうち、台風15号の被害への対応として、およそ12億8000万円を増額。床上浸水の判定を受けて、一時的に民間のアパートなどに仮住まいしている被災者向けに家賃の助成するなど支援の幅を広げます。
また、2025年開園予定の大浜公園について、リニューアルの規模を拡大する方針を示し、事業費を債務負担行為として増額しました。子育て世代向けに公園内に大型複合遊具を設置するほか、幼児用プールにもアトラクションを追加します。物価高の影響などもあり、総事業費は当初からおよそ1.5倍に膨らみ、35億7000万円となります。施設やサービスの充実により利用料は増額の予定です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









