“とっさの判断”が女性を救いました。
きょう、東京消防庁から感謝状が贈られたのは大学生の塩崎愛涙さん(22)と視能訓練士の佐伯めぐみさん(51)ら10人です。
先月8日、10代の女性が電車内で倒れ、一時心肺停止の状態になりましたが、偶然居合わせた乗客と駅員の迅速な救命処置の結果、女性は一命を取りとめました。
感謝状贈呈 大学生・塩崎愛涙さん
「(行動を起こす)勇気を出すきっかけになってくれたらなと」
塩崎さんと佐伯さんは、救命講習を受けていた経験が生きたと当時を振り返りました。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









