「香港国家安全維持法」の施行から5年。香港の厳しい言論統制に抗議するサイレントパフォーマンスが都内で行われました。
レイディー・リバティー香港代表 アリック・リーさん
「沈黙することが平和ではない」
「香港国家安全維持法」の施行から30日で5年となるのに合わせ、都内の中国大使館の前に立つのは、香港の民主化を目指す団体の代表、アリックさんです。
香港では「国家安全維持法」に加えて、去年3月に新たな条例も施行され、言論の締めつけは一層強まっています。
口に赤いテープを貼っているのは、香港の人々が沈黙を強いられている現状を表しています。
レイディー・リバティー香港代表 アリック・リーさん
「香港に自由はもうなくなりました。私たち海外にいる香港人が、香港のことを世界中に発信する責任があると思います」
香港の外から自由を叫ぶ戦いは続いています。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









