世界のバレエ芸術家が集まり、文化交流の促進などを議論する国際会議が開かれ、日本からはバレエダンサーで振付家の熊川哲也さんが率いる「Kバレエ」が招かれました。
ニューヨークの国連本部で26日に開かれた「国連世界バレエ会議」には、フランスや中国など各国の専門家らが出席し、バレエを通じた国際交流の促進について議論し、バレエ教育の知見なども共有しました。
Kバレエトウキョウ統括 鈴木奈々子さん
「熊川哲也とKバレエは卓越した芸術と大胆な民間ビジネスモデル、先進的な教育を通じて日本のバレエを再定義しようとしています」
日本から招かれたKバレエは、世界的にも珍しいほど速いペースで新作を発表しているほか、TBSテレビとの提携によるメディア展開によって、日本でバレエ文化のすそ野を広げていると紹介。
また、アジア人の骨格などに適した独自の教育法によるダンサーの育成に取り組んでいて、「バレエはアジアで進化し、発展できる」とアピールしました。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









