世界のバレエ芸術家が集まり、文化交流の促進などを議論する国際会議が開かれ、日本からはバレエダンサーで振付家の熊川哲也さんが率いる「Kバレエ」が招かれました。
ニューヨークの国連本部で26日に開かれた「国連世界バレエ会議」には、フランスや中国など各国の専門家らが出席し、バレエを通じた国際交流の促進について議論したほか、バレエ教育の知見などを共有しました。
Kバレエトウキョウ統括 鈴木奈々子さん
「熊川哲也とKバレエは、日本のバレエを再定義しようとしています」
日本から招かれたKバレエは、TBSテレビとの提携によるメディア展開によって、日本でバレエ文化のすそ野を広げていると紹介。
また、アジア人の骨格などに適した独自の教育法によるダンサーの育成に取り組んでいて、「バレエはアジアで進化し、発展できる」とアピールしました。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









