エコなまちづくりの一環として公共交通機関の利用を進めようと、大分市の小学校で児童がバスの乗り方やマナーを学びました。
この教室は大分市とバス事業者が市内の小学校で毎年実施しています。9日は春日町小学校の1年生およそ100人が参加し、はじめに、バスが絡む交通事故から身を守るためのポイントを確認しました。このあと、子どもたちは、バスの乗り方や車内での公共マナーを学んだほか、一人ずつ実際の運転席に座ってドライバーの気分を体験しました。
授業では子どもたちが実際に整理券を取って料金を支払い、学校周辺の乗車体験をしました。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









